玉自榻上徐徐睁目,蒲生让二立于床畔,神色凝重,低声劝道:“兄台既已苏醒,不如速赴四国岛。闻自由城市联合体已聚义旅,或可共抗禁眼诏。”玉颔首不语,眼中却燃起一簇烈焰。
二人遂辞神谷府,昼伏夜行,穿峻岭、渡急濑。途中屡遭镰仓幕府追兵围截,泰斯挥刃断箭,玉以元素力震山裂石,血染征衣,几濒绝境。幸至阿波海岸,忽见一骑破雾而来——其人戴玄色大檐帽,着漆黑军礼服,腰佩长刀,正是拔刀队骁将阿部进之介。他勒马横刀,喝退追兵,引二人入营。
营中主帅大久保四郎,乃平氏遗脉、天狗族少年,赤发如火,额角微突,目光如电。翌日,玉与泰斯随其检阅三军:千名士卒列阵如林,手中“鸣匣自装铳”(金朝所贡)锃亮生辉,推弹上膛之声铿锵如鼓。正观间,探马飞驰而至:“九条银杏率幕府大军压境,前锋已至高松原!”
大久保即披甲登鞍,引军疾赴战场。两军对垒,九条银杏银甲耀日,冷笑曰:“尔等叛逆,不识天命!”大久保横刀怒斥:“汝等假天子之名,行虐民之实,天地不容!”言毕,铳声骤起,硝烟蔽日。
然幕府兵众势大,义军虽持火器,渐被围困。正当危急之际,玉忽觉腰间灼热,征服驱动器再现,“军官”“艺伎”双瓶浮空,清叱一声:“Best Match!”座下战马顿化“创造拼杀者”,铁蹄踏地,雷光迸射。恰此时,海癸姬奈田率拔刀队自侧翼杀出,刀光如雪;山本大介挥倭刀断敌旗;织家海军船长织女星立舰首发炮助威!
全军齐声高唱《拔刀队之歌》:
我は官军我(わが)敌は 天地容れざる朝敌ぞ
敌の大将たる者は 古今无双(双)の英雄で
之に从ふ兵(つわもの)は 共に慓悍(ひょうかん)决死の士
鬼神(きしん)に耻(はじ)ぬ勇あるも 天の许さぬ叛逆を
起しゝ者は昔より 荣えし例(ためし)あらざるぞ
敌の亡ぶる夫迄(それまで)は 进めや进め诸共に
玉ちる劔(つるぎ)拔き连れて 死ぬる觉悟で进むべし
劔の光ひらめくは 云间に见ゆる稻(稲)妻か
四方(よも)に打出(うちだ)す炮声(声)は 天に轰く雷(いかずち)か
敌の刄に伏す者や 丸(たま)に碎(砕)けて玉の绪の
绝えて墓なく失(う)する身の 尸(かばね)は积みて山をなし
其血(そのち)は流れて川をなす 死地に入(い)るのも君が为
歌声震天,玉纵马突阵,元素力卷起赤色风暴。九条银杏面色惨变,终下令撤军。硝烟未散,海癸姬奈田收刀入鞘,率数骑驰返中军帐,帐外残阳如血,映得“自由”旌旗猎猎作响,似在低语:此战非终,乃始也。
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